Flood Damage

牛久市⁠・龍ケ崎市の水害対策|浸水被害の修繕⁠・予防リフォ⁠ーム

牛久市 照明を入れた床下

アイネットサービス/JV職人会リフォームは、牛久市・龍ケ崎市エリアで「水害・浸水被害を受けた中古住宅を、安心して住み続けられる状態まできちんと直すこと」を大切にしています。床下浸水・床上浸水、雨漏りや排水不良など、目に見える被害だけでなく、床下・壁の中・断熱材の濡れやカビといった「隠れたダメージ」まで確認したうえで、最適な修繕・予防プランをご提案します。
床下浸水・床上浸水のあとの修繕、浸水対策のリフォーム、中古住宅の浸水リスク診断まで、牛久市・龍ケ崎市を中心に茨城県南エリアで対応しています

このページのご案内
  1. 代表インタビュー: なぜ水害対策に 力を入れているのか
  2. 中古住宅の水害リスクとは
  3. 水害修繕の施工例
  4. 水害・浸水被害チェックの流れ
  5. アイネットサービスで行う主な水害修繕・予防工事
  6. こんな方に向いています
  7. ご相談前に知っておくこと(公的な制度)
  8. よくあるご質問(Q&A)
  9. 水害・災害復旧の施工実績(過去のブログより)
  10. 現場からの記録

Interview

代表インタビュ⁠ー:なぜ水害対策に力を入れているのか

一度水に浸かった家は、表面をきれいにするだけでは安心できません。隠れたダメージまで見て、最初の段階でしっかり処置することを大切にしています。

大雨のたびに、川の水位が気になる
大雨のたびに、川の水位が気になる
Q1Q. なぜ水害・浸水被害の修繕や対策に力を入れているのですか?

A. 一度水に浸かった家は、表面をきれいにするだけでは安心できないからです。フローリングやクロスを張り替えれば見た目は整いますが、床下の泥や湿気、濡れた断熱材や柱をそのままにしてしまうと、カビや腐朽、シロアリ被害の原因になってしまいます。「今は何ともないけれど、数年後に急に傷みが出る」というケースを減らすために、最初の段階でしっかりとした処置を行うことが大切だと考えています。

Q2Q. 水害対策で特に意識しているポイントは何ですか?

A. 大きく分けて「早めの乾燥」と「原因を断つこと」の2つです。泥や汚水をしっかり取り除き、床下の乾燥・消毒を早い段階で行うこと。そのうえで、どこから水が入り、どこに溜まりやすいのかという“水の通り道”を把握して、外構や排水の見直し、防水処理などで再発を防ぐことを意識しています。

Risk

中古住宅の水害リスクとは

同じエリア・同じ築年数の家でも、水害への強さは一軒ごとに違います。特に次のような場合は注意が必要です。

低い土地・川の近くの家は、大雨のたびに水が溜まりやすい
低い土地・川の近くの家は、大雨のたびに水が溜まりやすい
床下に入った水は、見えないところに残る
床下に入った水は、見えないところに残る

川や用水路、調整池の近くなど、低い土地に建っている家

過去に床下浸水・床上浸水の履歴がある中古住宅

基礎のひび割れや、外壁・バルコニーの防水劣化が見られる家

床がフカフカする、押入れや床下点検口からカビ臭がする家

敷地の排水計画が不十分で、大雨のたびに水が溜まりやすい家

アイネットサービスでは、床下・外構・雨どい・排水マスの状態などを総合的に確認し、「どこから水が入りやすいか」「どこに溜まりやすいか」を踏まえて修繕・予防プランを検討します。

Works

水害修繕の施工例

Flow

水害⁠・浸水被害チェックの流れ

写真や図面を見ながら、被害の状況をお伺いします
写真や図面を見ながら、被害の状況をお伺いします
外回りと床下を、現地で確認します
外回りと床下を、現地で確認します
  1. STEP01

    お問い合わせ⁠・ご相談

    お問い合わせフォームから「水害・浸水被害の相談をしたい」とお伝えください。

  2. STEP02

    ヒアリング⁠・被害状況の確認

    浸かった高さや時間、防水工事の有無、保険加入状況などをお伺いし、写真や図面があれば拝見します。

  3. STEP03

    現地での簡易チェック

    床下・基礎・外構・排水経路などを確認し、今残っているダメージと将来的なリスクを、職人が分かりやすくご説明します。

  4. STEP04

    乾燥⁠・消毒の必要性の判断

    床下の湿度やにおい、下地の状態を確認し、乾燥・消毒・部材交換の必要性を整理します。

  5. STEP05

    修繕⁠・予防プランとお見積り

    ご予算と優先順位を伺いながら、「ここから始める」という現実的なプランをご提案します。

Works Scope

アイネットサ⁠ービスで行う主な水害修繕⁠・予防工事

洗浄・乾燥のあとの大工工事・内装復旧(床・壁の張り替え、断熱材の入れ替え、水回り交換)まで一貫して行います すべてを一度に行う必要はありません。「再発を防ぐ部分」や「今後の腐朽を止める部分」から優先的に対策し、段階的に工事を進めていくことも可能です。

床の表面を直しても、床下に泥と湿気が残ることがある
床の表面を直しても、床下に泥と湿気が残ることがある

床下の泥出し・洗浄・送風機による乾燥、消毒・防カビ処理

濡れて傷んだ断熱材・床板・根太・壁下地などの交換

基礎のひび割れ補修、床下換気口・点検口の見直し

敷地内の排水計画の改善(雨水マス増設・勾配調整・側溝清掃など)

外壁・バルコニー・サッシまわりの防水工事、シーリングの打ち替え

トイレ・排水設備の逆流対策(逆止弁の設置など)

For You

こんな方に向いています

床下の様子が気になったら、点検口から確認
床下の様子が気になったら、点検口から確認

過去に床下浸水・床上浸水の被害を受け、そのまま住み続けている方

中古住宅を購入予定で、水害履歴や床下の状態が気になっている方

低い土地や川の近くにお住まいで、大雨のたびに不安を感じている方

今のリフォームのタイミングで、水害対策も一緒に見直しておきたい方

Public Support

ご相談前に知っておくこと(公的な制度)

被害にあわれたあとの手続きは、着工の前に確認しておくと選べる方法が広がります。

保険や制度の相談も、写真と書類をそろえて
保険や制度の相談も、写真と書類をそろえて
住宅の応急修理制度(災害救助法)

住宅の応急修理制度(災害救助法)

準半壊以上の判定で対象になり、市町村が業者と契約する制度のため、ご自身で先に契約・着工すると対象外になる可能性があります。限度額は大規模半壊・中規模半壊・半壊で757,000円以内、準半壊で367,000円以内です。

出典 茨城県 住宅の応急修理制度

罹災証明書

罹災証明書

お住まいの市町村へお申し込みください。片付けの前に被害の写真を撮っておくことが大切です。

窓口の案内 牛久市 り災証明書

火災保険(水災補償)

火災保険(水災補償)

ご加入内容により対象になります。「水災」や「風雨による室内への浸水」が補償対象になっている場合、保険申請ができる可能性があります。必要に応じて、見積書や写真など、申請に必要な資料のご用意もお手伝いします。

Q&A

よくあるご質問(Q&A)

水害・浸水被害の修繕について、よくいただくご質問をまとめました。実績は過去のブログをご確認ください。

QQ. 床下浸水の場合でも、床を全部はがさないといけませんか?

A. 被害の程度によって対応が変わります。一部の床だけを開口して乾燥・消毒を行うケースもあれば、広い範囲で下地交換が必要になるケースもあります。現地調査のうえで、できるだけ負担の少ない方法をご提案します。

QQ. 火災保険や水災保険は使えますか?

A. ご加入中の保険内容によって異なりますが、「水災」や「風雨による室内への浸水」が補償対象になっている場合、保険申請ができる可能性があります。必要に応じて、見積書や写真など、申請に必要な資料のご用意もお手伝いします。

QQ. 相談だけでも大丈夫ですか?

A. もちろん問題ありません。「今の家の状態を知りたい」「購入前の中古住宅についてアドバイスだけほしい」といったご相談も歓迎しています。

Blog Works

水害⁠・災害復旧の施工実績(過去のブログより)

実績は過去のブログをご確認ください。東日本大震災や関東・東北豪雨(常総市)での災害復旧をはじめ、これまでの現場記録の一部をご紹介します。

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Contact

水害対策⁠・復旧工事のご相談

浸水被害の修繕・予防対策・保険を使った工事まで、状況確認からご相談いただけます。受付 8:30〜20:30 TEL 029-874-8778

Our Work

現場からの記録

浸水後の床下消毒(消石灰)

Flood Recovery

被害のあとに、安心を取り戻す

状況確認から乾燥・復旧工事、今後の備えまで。住まいに必要な対応を整理します。

アイネットサービス代表の内川昇と看板猫のはなちゃん

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