Earthquake
牛久市・龍ケ崎市で地震に強い家づくり| 耐震診断・補強リフォーム

アイネットサービス/JV職人会リフォームは、牛久市・龍ケ崎市エリアで「中古住宅を、地震に強い家として安心して住める状態まできちんと直すこと」を大切にしています。基礎・土台・柱・壁など、見えない部分の状態を職人の目で確認し、必要に応じて耐震診断や補強工事をご提案します。
このページのご案内
Interview
代表インタビュー:なぜ地震対策に力を入れているのか
すでに建っている家に住む方のほうが圧倒的に多い。中古住宅でも、きちんと点検して必要な補強を行えば、まだまだ長く住める家になります。
Q1Q. なぜ中古住宅の地震対策・耐震補強に力を入れているのですか?
A. 新築ももちろん大事ですが、すでに建っている家に住んでいる方のほうが圧倒的に多いからです。表面の内装はあとからでもやり直せますが、基礎や土台、柱といった「家の骨組み」が弱いままでは、本当の安心は得られません。中古住宅でも、きちんと点検して必要な補強を行えば、まだまだ長く住める家になります。そのお手伝いをしたいと考えています。
Q2Q. 地震対策で一番意識しているポイントはどこですか?
A. 「できるだけ壊さず、でも弱いところは確実に押さえる」ということです。すべてを新築並みにやり直すと費用が大きくなりすぎますので、床下・壁・屋根・バルコニーなどを点検し、今の家の弱点を見つけて、ポイントを絞った補強を心がけています。
Risk
中古住宅の地震リスクとは
同じ築年数の家でも、地震への強さは一軒ごとに大きく違います。特に次のような場合は注意が必要です。

昭和56年(新耐震基準)以前に建てられた木造住宅
増改築を何度も繰り返している家(耐力壁が減っている可能性)
シロアリ被害や雨漏りがあり、土台や柱が傷んでいる家
1階に大きな開口部が多く、壁が少ない間取りの家
アイネットサービスでは、内装の見た目だけではなく、床下・天井裏・外回りを含めた「構造の状態」を確認したうえで地震対策をご提案しています。
Our Work
現場からの記録

Earthquake Safety
いまの住まいを知り、備える
建物の状態に合わせた診断と補強で、地震への不安を少しずつ減らします。
Works
耐震診断・補強の施工例
Flow
耐震診断・簡易チェックの流れ

- STEP01
お問い合わせ・
ご相談 お問い合わせフォームから「地震対策の相談をしたい」とお伝えください。
- STEP02
ヒアリング・図面の
確認 築年数や増改築歴、気になっている症状(ひび割れ・傾きなど)をお伺いし、図面があれば拝見します。
- STEP03
現地での
簡易チェック 床下・外周部・室内のひび割れなどを確認し、今の家のおおまかな強さと、気になるリスクを職人が分かりやすくご説明します。
- STEP04
詳細な診断が
必要な場合 必要に応じて、一級建築士による耐震診断(有料)をご案内し、補強計画の立案をサポートします。
- STEP05
補強プランと
お見積り ご予算と優先順位を伺いながら、「まずここから」という現実的なプランをご提案します。
Works Scope
アイネットサービスで行う主な耐震補強工事
すべての工事を一度に行うのではなく、「今一番リスクの高い部分」から順番に対策していくことも可能です。

基礎のひび割れ補修・一部増し打ち、金物補強
土台・柱の交換や補修、腐朽・シロアリ被害部の入れ替え
耐力壁(筋交い・構造用合板)を追加してバランスを整える工事
老朽化したバルコニーや庇の改修・撤去による荷重軽減
屋根材の軽量化リフォーム(重い瓦から軽い屋根材への変更など)
For You
こんな方に向いています

中古戸建てを購入予定で、地震に対する強さが気になっている方
築20年以上の自宅に住んでおり、そろそろ耐震性を確認したい方
ご家族(小さなお子様や高齢のご両親)のために、今の家をできるだけ安全にしたい方
リフォームのタイミングで、内装だけでなく構造のことも一緒に見てほしい方
Q&A
よくあるご質問(Q&A)
耐震補強について、よくいただくご質問をまとめました。
QQ. 耐震補強をすると、必ず壁が増えて部屋が狭くなりますか?
A. 必ずしもそうとは限りません。今ある壁の中身を強くする方法(構造用合板を貼るなど)もありますし、間取りを大きく変えずにバランスを整えることもできます。
QQ. どのくらい費用がかかるか不安です。
A. 一軒ごとに状態が違うため一概には言えませんが、最初の簡易チェックと概算のご説明は無料で行っております。そのうえで、予算に応じて段階的な工事プランをご提案します。
QQ. 相談だけでも大丈夫ですか?
A. もちろん問題ありません。「今の家の状態を知りたい」「中古住宅を買う前にアドバイスだけほしい」というご相談も歓迎しています。
Blog Works
地震・災害復旧の施工実績(過去のブログより)
実績は過去のブログをご確認ください。地震による被害の復旧や常総市での水害復旧など、これまでの現場記録の一部をご紹介します。
玄関ホール・シユーズ・洋室・和室・和室床の間の壁と床の造作がほぼ終了 和室収納天袋・2階リビング階段・リビングダイニングの壁と床がほぼ終了 リビングダイニングから和室方向・そしてシステムキッチンとカウンターシステム食器棚…
復旧工事は住宅の性能を落とさずに回復工事を実現しなければなりません完成された 住宅を水害の部分を確認しながら被害部分だけを取り除く解体撤去は被害確認を 充分行ってから作業をしました撤去後は躯体を残し床断熱工事・壁断熱工事…
浸水してようやく水が引きました床下汚泥処理そして水中ポンプによる排出処理和室 の畳を上げて床合板をカットしてバケツ等で汚泥を手作業でかき揚げる人力です水が 床下に残ってるので中に入っていく事が出来ず各部屋を部分的に床をカ…
今回の豪雨で水害によって一番大きな被害に遭われたお宅がこちらです造作下地材が どんどん搬入されて来ました床の剛床構造合板も各部屋施工が完了出来て 更に各部屋の壁下地造作も出来上がり耐震プラスターボートを長期優良住宅の施工…
モイス構造下地に外壁防湿シートを施工し通気工法による外壁サイディングの工事 準備が完了しましたサッシ窓回りと開口部も気密防湿工法でしっかり気密が完了 室内は床押出法ポリスチレンフォーム50㎜断熱材仕様と構造合板による床板…
玄関の状況は水引いた後な状態です近くに寄ると玄関ドアに浸水した位置がはっきりとわかる 水線がありますそしてこちらのお宅はご覧の様に玄関高が庭側より80cmとポーチ高2段35cm も高くなっていましたが床上は1mまで浸水し…
床上浸水1.5mの水害で1階部分床・壁・建具・造作材・水回り機器・トイレ・洗面化粧台・ユニットバス システムキッチン・電機設備・配管設備の一部・収納庫・和室床の間・押し入れ・畳等全て水害に見舞われて 殆どが廃棄処分ににな…
災害地域である常総市こちらの被害も甚大な被害で復旧が急がれています当社も被害に遭われたご自宅の解体工事が始まりました。 常総市のNPO法人です (長期優良住宅仕様)玄関・玄関ホール・リビング・ダイニング・洋室の剛床と構造…
当社でも常総市で水害被害に遭れたお客様宅の改修工事をお受けして全力で職人と工事に当たりました こちらのお宅は床上2Mまで浸水しました。 そしてこちらのお宅は床上1.2Mまで浸水しました こちらお宅から被害の様子と改修工事…
受付 8:30〜20:30/耐震 簡易チェック 無料
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