Energy Saving
省エネ計画
牛久市・龍ケ崎市のリフォームで、補助金を調べる前に決める4項目

省エネ計画は、使える補助金を調べるところから始まると思われがちです。実際に先へ来るのは、住まいのどこが弱いのかを確かめる作業です。
窓や断熱の状態を見て、どの工事を組み合わせ、いつ動くかを整理する。制度に工事を合わせるのではなく、住まいに要る工事を決めたうえで、そのとき使える補助制度を確認します。
省エネ計画は、制度から工事を選ぶのではなく、住まいの状態から工事を決めます
このページのご案内
省エネ工事は、動く時期で利用条件が変わる
省エネ関係の補助制度は、同じ内容のまま続くとは限りません。対象になる工事、組み合わせの条件、予算枠、受付の時期が見直されます。
制度の内容は年度ごとに見直される
住宅の省エネに関する補助制度は、国土交通省、環境省、経済産業省などが実施しています。内容は毎年度見直されるため、過去に使えた形がそのまま今も使えるとは考えません。
対象の工事と組み合わせの条件も変わる
窓だけ、浴室だけという単体の工事では対象にならず、複数の改修を組み合わせる形が条件になる場合があります。内窓と浴室、窓まわりの断熱とトイレなど、住まいに要る工事のほうから組み合わせを考えます。
予算枠が終わる前に、動く時期を見ておく
補助制度には、先着順で受け付けて予算枠がなくなった時点で終わるものもあります。工事を頼んでから制度を探すのではなく、現地調査と工事内容を詰める段階で受付の状況を見ます。
家の状態を見ずに制度だけで選ばない
制度の対象になる工事でも、いまの住まいに要る工事と一致するとは限りません。冷える部屋、結露する窓、換気や水回りの状態を現地で確かめ、先にやる工事を決めます。
省エネ計画で工事前に決める4項目

省エネ計画では、窓だけを見て工事を決めることはしません。部屋ごとの冷えと結露、日当たり、暮らし方を伺い、工事の組み合わせと申請の担当まで整理します。
冷えと結露が出る場所を現地で確かめる
同じ間取りでも、窓の向きと大きさ、日射、部屋の使い方で冷え方は変わります。結露も窓だけでなく、換気や室内の湿気とあわせて見ます。
現地調査では、次の場所と状態を確かめます。
- 冬に冷えを感じる部屋
- 結露の出る窓と、その時間帯
- 窓の大きさと向き
- 浴室や洗面室とのつながり
- 換気と建具の使い方
床下や天井裏も見られる範囲で簡易チェックし、表からは見えない状態を整理します。この簡易チェックと中古物件の事前調査は無料です。
窓と水回りを含めた工事の組み合わせを決める
内窓の設置や窓まわりの断熱改修は、浴室、洗面、トイレなどの改修とあわせて考えます。どれを一緒にやるかは、制度の都合ではなく、冷えと結露の状態から決めます。
制度の更新と住まいの事情から時期を決める
制度の更新時期だけを見て工事を急ぐと、住まい側の準備が整わないまま話が進みます。現地調査、工事内容の検討、設備や建材の手配にかかる時間まで含めて、動く時期を決めます。
申請と完了報告を誰が担うかを決める
補助制度では、対象になる工事の確認だけでなく、申請と工事後の完了報告も要ります。完了報告とは、工事が終わった事実と必要な資料をそろえ、制度の窓口へ報告する手続きです。
どの工事を、いつ、誰が申請して動かすのか。ここまで決めてから見積りをお出しします
工事と申請の対応範囲は、会社ごとに違う
窓や断熱の工事ができる会社でも、補助制度の申請まで扱うとは限りません。工事と申請を分け、どこまで担う会社なのかを見ます。
工事への対応と、申請への対応を分けて見る
町の工務店で、工事はできても補助金の申請はできないというケースも珍しくありません。制度を使いたいときは、工事だけでなく申請と完了報告の対応範囲まで確かめます。
制度が求める登録があるかを見る
使う制度によっては、工事や申請を担う会社に所定の登録が求められます。登録の有無だけでなく、ご希望の工事を対象として扱えるかまで見ます。
登録事業者として継続して登録しています
アイネットサービスは、窓リノベと断熱改修の登録事業者です。過去の制度開始時から継続して登録を行い、制度が変わるたびに扱える範囲を確かめています。
登録しているという事実だけで使えると決めつけず、住宅と工事の条件を一件ずつ見ます。対象外になるときも、どの条件が合わないのかをお伝えします。
省エネ基準を踏まえて工事の中身を整理する
省エネの工事は、制度の条件だけでなく住まい全体の性能を見ながら考えます。一般社団法人 木を活かす建築推進協議会に登録し、省エネ基準を踏まえたご提案ができる体制です。
対象の確認から完了まで、手続きを整理してご案内する
対象になる工事の確認、必要な資料の整理、申請、完了報告まで、どの段階を誰が担うのかをはっきりさせます。お客様にご用意いただく資料があるときも、中身と時期を前もってお伝えします。
使える制度と、使えない理由までお見せします
リフォーム会社の説明は似通いやすく、最後は「お任せください」の一言で終わりがちです。使える制度だけを並べると、補助を使うこと自体が省エネ計画の目的になってしまいます。
現場を知る職人が、窓と住まいの状態を確かめる
当社には営業マンがいません。現場を知る職人が直接伺い、窓まわりに加えて必要な範囲で床下や天井裏も見たうえで、住まいの状態から工事を考えます。
カタログや制度の資料だけで提案を決めることはしません。冷えと結露の出る場所、暮らし方を伺い、現地で確かめた内容を図と言葉にまとめてご説明します。
対象になる工事と、対象外になる工事を分ける
同じ窓の工事でも、住宅や工事の中身によって制度上の扱いは変わります。対象になる工事だけでなく、今回は対象外になる工事と、その理由までお伝えします。
制度の対象外でも、住まいに要る工事まで不要になるわけではありません。補助の有無と工事の必要性を分け、見積りの中で見比べていただけるようにします。
制度を使うかどうかも含めてご相談する
補助を受けるために工事の範囲を広げると、もともとのお困りごとから計画がずれます。制度を使う案と使わない案を並べ、目的に合うほうを選んでいただきます。
必要な工事と、急がなくても良い工事を分ける
本当に必要な工事と、無理にやらなくても良い工事を分けてお伝えします
冷えや結露への影響を見たうえで、今回やる範囲と将来に回す範囲を整理します。
最後に決めるのはお客様
私たちの役目は、住まいの状態、工事の選択肢、使える制度を並べることです。対象になる理由と対象外になる理由をご説明し、最終的な中身はお客様に決めていただきます。
制度の利用を見送るときも、要る工事とこれから確かめる点をお伝えします。
許可と保険も会社選びの材料に
アイネットサービス/JV職人会リフォームは、建設業許可 茨城県知事許可(般-25)第32704号 建築工事業の登録業者です。JIOリフォームかし保険 登録店、まもりすまい保険 届出店として、工事のあとまで備えを整えています。
許可や登録だけで提案の中身まで判断できるわけではありません。現地調査と見積り、申請の説明までを見ていただくと、どこまで担う会社なのかが見えてきます。
補助金を調べる前に省エネ計画をご相談ください
現地調査と事前相談は無料です。お問い合わせから完了報告まで、どの段階で何を決めるのかを順にご説明します。
お問い合わせのときに住まいのお困りごとを伺う
冷えや結露の気になる場所、ご希望の工事、入居や工事の予定を伺います。補助制度の名前が決まっていなくても、住まいの状況から話を進められます。
現地調査で窓まわりと断熱の状態を見る
窓の大きさと向き、結露の出る場所、浴室や洗面室とのつながりを現地で確かめます。床下と天井裏の簡易チェック、中古物件の事前調査も無料です。
工事プランと、そのとき使える制度をご案内する
現地で見た内容から、必要な工事と急がなくても良い工事を分けます。そのうえで工事の組み合わせを整理し、そのとき使える補助制度を確認してご案内します。
見積りと申請の範囲を確かめてご契約
見積りでは、機器と工事、補助制度の対象になる範囲を分けて書きます。申請に要る資料と担当の範囲も確かめ、中身にご納得いただいてから契約へ進みます。
申請の手続きから工事、完了報告まで
契約のあとは、申請に要る情報を整理し、工事の中身との食い違いがないかを見ます。工事が終わったら必要な資料をそろえ、制度に沿った完了報告までご一緒に進めます。
対応エリアとご連絡先
対応エリアは、牛久市・龍ケ崎市を中心とした茨城県南です。電話は029-874-8778、受付は8:30〜20:30、お問い合わせフォームからも承ります。
補助金を検索する前に、冷えや結露の出る場所とご希望の工事を書き出しておいていただくと、現地調査が早く進みます。個別の事情で判断が変わりますので、具体的な省エネ計画は私たちにご相談ください
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牛久市・龍ケ崎市の省エネ計画をご相談ください
対応エリアは、牛久市・龍ケ崎市を中心とした茨城県南です
床下と天井裏の簡易チェック、中古物件の事前調査は無料です
工事を前提としない事前相談から承ります
受付 8:30〜20:30/相談・お見積り 無料




